ビタブリッドCフェイスの成分@シミ・シワに効果のある成分を解説

 

シミシワに効果があると口コミで話題のビタブリッドCフェイス。

 

12時間持続するビタミンCパックで美白効果もあると評判です。

 

ビタブリッドCフェイスはハイブリッドビタミンCパウダー。

 

ビタブリッドCフェイスの全成分を調べてみました。

 

 

 

ビタブリッドCフェイスの全成分

ビタブリッドCフェイスの全成分はこちら。

アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、アセチルグルコサミン、ナイアシンアミド、セリン、
ベタイン、加水分解コラーゲン、アデノシン、水、アラントイン

 

成分表示は、成分量の多い順に表示されています。

 

ビタブリッドCフェイスはアスコルビン酸が一番成分量が多く、
酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリルと続きます。

 

 

 

ビタブリッドCフェイスの成分を解説

 

アスコルビン酸

アスコルビン酸は、いわゆるビタミンCのこと。
ビタミンCは私たちの肌を構成する「コラーゲン」の生成に大きく関与しています。

 

ビタミンCが欠乏すると、皮膚のターンオーバーや骨形成に影響を与えます。

 

皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。
コラーゲンが肌のハリと弾力を与え、キメ細やかな美しい肌を作ります。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)は、コラーゲンの生成に必要不可欠な栄養素なのです。

 

 

酸化亜鉛

酸化亜鉛の主な役割は紫外線散乱剤です。
酸化亜鉛などの紫外線散乱剤は、日焼け止めでよく使われます。

 

日焼け止めの仕組みには、紫外線吸収剤もあります。

 

 

紫外線吸収剤

化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して
紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。

 

紫外線散乱剤

物理的な仕組みで紫外線を散乱、反射させます。
散乱剤(パウダー)が肌を均一に覆って紫外線を肌表面で
反射、散乱させて紫外線の影響を防ぎます。

 

 

酸化亜鉛は、紫外線でシミやシワに影響があると言われている
UVB〜UVAの紫外線に対応している成分です。

 

酸化亜鉛によって、紫外線による皮膚ダメージを軽減します。

 

 

 

ステアリン酸グリセリル

乳化安定作用が高い成分。
乳液やフェイスクリームなどのスキンケア化粧品から
メイクアップ化粧品まで幅広く使用されています。

 

 

 

アセチルグルコサミン

アセチルグルコサミンは、関節や肌に存在するヒアルロン酸のもととなる成分。

 

グルコサミンってよく耳にしますよね。

 

ヒアルロン酸は保水力が高く、肌のうるおいを保つための大切な成分です。

 

ヒアルロン酸は加齢とともに減少し、60歳になると20歳のころの半分に減ってしまうことがわかっています。
ヒアルロン酸の減少してしまうと、保水力が低下し、肌老化(シワ)の大きな要因になっているのです。

 

 

 

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドはビタミンB群の一種。
別名「ビタミンB3」です。
血行をよくしたり、肌荒れを改善したりする効果があります。。
また、メラニン生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ美白効果もあります。
ナイアシンアミドは、体内で補酵素として働いて、皮膚や粘膜を正常に保つ作用があります。

 

 

 

成分のまとめ

ビタブリッドCフェイスには、肌のうるおいを保つのに必要な
コラーゲンやヒアルロン酸といった成分を作り出すために
欠かせない成分が入っています。

 

また、肌の健康をサポートしてくれるビタミンも入っています。

 

ビタブリッドCフェイスには、シミシワに効果のある成分がたっぷり入っています。

 

 


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